FIRE後の選択肢としての「損害保険登録鑑定人」資格

副業・収入

FIRE後に働く?それとも自由を謳歌?

FIRE(Financial Independence, Retire Early)を目指す理由は人それぞれですが、多くの人が「やりたくない仕事から解放されるため」に経済的自立を目指します。

では、FIRE後に働くのは矛盾するのか?というと、そうではありません。

FIREの本質は「やりたくない仕事をやらなくて済む」こと。 つまり、「やりたい仕事ならやってもOK!」ということになります。

そんな中で最近興味を持ったのが 「損害保険登録鑑定人」 という資格。

この資格を持つとどんな働き方ができるのか、FIRE後の選択肢としてどんな魅力があるのかを深掘りしていきます。


「損害保険登録鑑定人」とは?

まず、「損害保険登録鑑定人」についての基本を押さえておきましょう。

損害鑑定人とは、「損害保険登録鑑定人」の資格を保持し、損害保険会社などから委託を受けて被災した財物(建物・動産等)の損害額算定、価額の評価および事故状況・事故原因の調査、ならびにそれらに関連する一連の業務を行います。   引用:https://www.laaj.or.jp/loss-adjusters/

要するに、火災や地震による損害、誤って他人の財物を壊してしまった賠償事故などの 被害額を算出する専門家 です。

損害保険会社や保険加入者、被害者に対し、公正な立場で損害額を算定するという、責任のある仕事になります。


FIRE後の働き方としての魅力

この資格に興味を持ったのは、以下のような FIRE後の働き方にぴったりな点 があるからです。

✅ 年齢を重ねても働ける仕事

この仕事は 経験がものをいう ため、 65歳以降でも仕事を続けやすい のが特徴です。

FIRE後に完全に働かないのもアリですが、「何かしらの仕事をしつつ、収入を得ながら自由に過ごす」という選択肢も悪くありません。

✅ 需要があればどこでも働ける

損害保険登録鑑定人は 全国に需要がある仕事 です。

また、 出張も多く なる可能性があり、大変な面もありますが「環境の変化を楽しみたい人」にはぴったりの仕事かもしれません。

✅ 会社に属さずに働くことも可能

企業に雇われるのではなく、 個人事業主やマイクロ法人として活動することも可能 です。

つまり、FIRE後のライフスタイルに合わせて 柔軟な働き方 を選べるのが大きな魅力。

「1年のうち〇ヶ月だけ働いて、残りは趣味や旅行に費やす」というスタイルもアリです。


気になる不安要素

もちろん、魅力だけではなく 不安な点 もいくつかあります。

❌ 資格試験のハードル

損害保険登録鑑定人の資格取得には試験合格が必須。

3級は受験資格がなく誰でも受けられますが、 試験対策の教材が高額 なのがネックです。

❌ 完全に畑違いの分野

これまで損害鑑定の業務に携わった経験がないため、 仕事の全体像がまだ見えていない のが正直なところ。

❌ 精神的なストレスの可能性

保険会社と被保険者の 間に立つストレス や、損害が発生した現場に赴く 心理的負担 もありそうです。

特に、大規模な災害後などは、 精神的に厳しい場面 に遭遇することも想定されます。


資格試験の概要

この資格を取得するためには、

✅ 一般社団法人 日本損害保険協会が実施する 認定試験に合格 ✅ その後 協会に登録 する必要があります。

資格は1級~3級まであり、 3級は特に受験資格がなく誰でも挑戦可能 です。

試験範囲は専門知識が多く、 未経験からの学習には時間がかかる 可能性があります。


今後の予定

損害保険登録鑑定人が FIRE後の選択肢として本当に適しているのか?

そのために、

資格試験の詳しい内容をリサーチ実際にこの資格を持っている人の話を聞くどの程度の収入が期待できるのかを調査

このあたりを しっかりリサーチしていきたい と思っています。


まとめ

FIRE後の選択肢として、「損害保険登録鑑定人」は 年齢に関係なく働ける自由度の高い仕事 です。

とはいえ、 資格取得のハードルやストレス要因も無視できない のが現実。

今後、より深く調べつつ、本当にFIRE後のライフスタイルに合うかどうかを見極めていきたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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